ホーム > あなたのお悩み解消法
元気読本をご自宅にお届けします
元気読本を一緒に作りませんか?編集・デザイナー募集
病院関係者の方はこちら。患者様サービスのご案内

 

あなたのお悩み解消法 困った症状これで解決

 

テレビや携帯電話使いすぎに要注意! 眼精疲労

テレビや携帯電話、パソコンなどは、今や日常生活に欠かせない機器になっています。しかし、長時間の使用は私たちの健康に悪影響を及ぼすことも。眼精疲労、目の乾き、充血、視力低下など目の不快感をはじめ、肩こり、腰痛、腕や手、指の痛み、食欲低下、不眠など、様々な症状に悩まされる人が増えているのです。このように、コンピューター等の表示機器が、目や身体、心にまで影響することを「VDT症候群」と呼んでいます。
  特に、職業上パソコンなどを連続して使う場合には連続作業を1時間以上継続しないこと、1時間の作業後は10分から15分の休憩を取ることなど、働く人々のためのガイドラインが厚労省によって定められています。十分な休憩をとっても目がかすむ、痛い、頭痛や肩こりが治まらないなどのサインを感じたら、早めの対策が大切です。

「眼精疲労」を詳しく見る

 

町内環境の悪化がもたらす体調不良 便秘

私たちの腸の中では、大きく「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類の腸内細菌がバランスをとりながら健康を保っています。生まれたての赤ちゃんは、母乳や粉ミルクだけなので、腸内細菌の中でもビフィズス菌が60~90%を占めています。ところが離乳食が始まると徐々に悪玉菌が優勢になり、20代では25%、50代では5%前後しかビフィズス菌はいなくなってしまいます。年齢を重ねると悪玉菌がさらに増え、腸内細菌のバランスが崩れていきます。

「便秘」を詳しく見る