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テレビや携帯電話、パソコンなどは、今や日常生活に欠かせない機器になっています。しかし、長時間の使用は私たちの健康に悪影響を及ぼすことも。眼精疲労、目の乾き、充血、視力低下など目の不快感をはじめ、肩こり、腰痛、腕や手、指の痛み、食欲低下、不眠など、様々な症状に悩まされる人が増えているのです。このように、コンピューター等の表示機器が、目や身体、心にまで影響することを「VDT症候群」と呼んでいます。 |
私たちの腸の中では、大きく「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類の腸内細菌がバランスをとりながら健康を保っています。生まれたての赤ちゃんは、母乳や粉ミルクだけなので、腸内細菌の中でもビフィズス菌が60~90%を占めています。ところが離乳食が始まると徐々に悪玉菌が優勢になり、20代では25%、50代では5%前後しかビフィズス菌はいなくなってしまいます。年齢を重ねると悪玉菌がさらに増え、腸内細菌のバランスが崩れていきます。 |







